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ボイスドラマCM「空繰りの柩」
「もう痛くはない筈なのに、こんなに胸が苦しいなんて……。」
【あらすじ】
「自殺」
それは、犯してはならない禁忌。
自殺した人間は死神となり、その犯した罪の罰として許される日が来るまで
「人の死」を見届け続けるという。
自ら命を絶ち、死神として目覚めてから半世紀。
死んだ人間の走馬燈が保管される保管庫から走馬燈が大量に盗まれるという事件が起き、
エリス・グレイディは上層部の命令によりその事件の調査を行っていた。
調査をしていく中でエリスはジズ・クロスフォードという死神の存在を思い出す。
彼は、エリスが人間として生きていた時に関わりのあった死神。
ジズと接触を試みたエリス。
そして、ジズの住処で彼女は見てはならぬ物を目の当たりとする。
――小生はずっと君の事を見ていたよ。君が人間として生きていた時から…ね?
何故、小生じゃなかったの?何故、小生の前から姿を消したの?
一緒にいると約束したはずなのに……。――
その胸に残るのは、美しい旋律を奏でるメロディ。
そして今、そのメロディが悲しく狂気に満ちた旋律を奏でようとしている……。
<キャスト>
エリス・グレイディ/ジズ・クロスフォード・・・緋林えりな
<スタッフ>
脚本・編集・・・Sevastia(黒瀬)
<音源をお借りしました>
On-Jin~音人~
効果音ラボ
Mus Mus
H/MIX GALLERY
(※敬称略)
ボイスドラマCM -空繰りの柩 -
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